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築年数の古い賃貸管理を考える

賃貸管理では、入居のみならず、来客もあるわけで、来客用駐車場やゲストルームの利用ができる新築の賃貸マンションは多いでしょう。
中古物件ともなれば、計画修繕工事を必要としており、建物の資産価値にまで影響します。
もとより、投資家としてデビューしたばかりであれば、法人格のない者(団体)が金融機関から融資を受けるのでさえ容易ではありません。
資金調達の支援は、賃貸管理会社に任せることができます。
そうすれば、マンション再生にも取り組むことができるでしょう。
築年数が古い賃貸マンションをいかに再生させるか、方向性は物件によって様々です。
賃貸管理会社は、施工・管理受託・改修工事を多く手掛けていなければなりません。
中でも『旧・新耐震建築物』への取り組みも課題でしょう。
中古というだけでも売りづらく貸しづらいもので、安全にも関わります。
耐震診断を受けて、結果をもとに長寿命化に必要となる耐震補強や改修工事を長期修繕計画で試算、数十年後の費用負担や効果などを検証するなどの取り組みが進められています。

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